変数
読み
へんすう
意味
- プログラムで値を保存するための名前付きの記憶領域でデータを一時的に保持し後で参照・変更できる
- ローカル変数・グローバル変数・定数など種類がありスコープや寿命が異なる
- let・const・varなど言語によって宣言方法が異なりデータ型(数値・文字列・真偽値など)を持つ
比喩
ラベル付きの箱のようなもの。名前という箱に田中という値を入れて後で取り出したり中身を変えたりできる。
語源
variable = 変化する・可変の。ラテン語のvariabilis(変わりやすい)が語源
例文
- const userName = '山田太郎'として変数を宣言し後からuserNameで値を参照している
- let count = 0で変数を初期化しカウンターとして使い値を1ずつ増やしている
- グローバル変数を多用すると名前の衝突やバグの原因になるためローカル変数を優先して使う
よくある勘違い
- 変数名を適当につけること → 意味のある名前にしないとコードの可読性が下がる
- varとletの違いを理解せず使うこと → スコープの違いでバグが発生する
- constは値が変わらないと勘違いすること → オブジェクトや配列の中身は変更できる