タブ
読み
たぶ
意味
- ブラウザやアプリで画面を切り替えるための見出しボタン
- エディタやターミナルで複数ファイル・セッションを並行して開くための仕切り
- テキストデータで位置を揃える制御文字(タブ文字)
比喩
ファイルフォルダーの見出しのようなもの。どの資料かすぐ分かり、必要なページをぱっと開ける。
語源
tab = tabulator(整列装置)
例文
- ブラウザのタブを分けて調べものを整理する。
- エディタのタブを使い複数ファイルを同時に編集する。
- CSVをタブ区切りに変換してスプレッドシートにインポートする。
よくある勘違い
- タブはスペースと同じだと思うこと → タブ文字は区切り幅が可変で整列用途が異なる