Cloud Functions
読み
クラウドファンクションズ
意味
- Google Cloudが提供するサーバー管理不要でコード片を実行できるサーバーレス関数サービス
- HTTPリクエストやCloud Storageへのファイルアップロードなどイベントをトリガーに自動で関数を起動する仕組み
- 実行時間と呼び出し回数に応じた従量課金で小規模な処理を低コストで動かせる軽量実行環境
比喩
必要なときだけ呼べる便利屋さん。使った分だけ料金を払えばよい。
語源
Cloud Functions=クラウド上で動く関数。Functionsは関数型プログラミングの概念を指す
例文
- Cloud Functionsで画像アップロード時に自動でサムネイルを生成しStorage��保存した
- Pub/SubメッセージをトリガーにCloud Functionsでログ集計処理を実行した
- HTTPトリガーでCloud FunctionsをAPIエンドポイントとして公開しモバイルアプリから呼び出した
よくある勘違い
- Cloud Functionsで長時間処理を実行しようとしタイムアウトすること→実行時間制限があるため重い処理はCloud Runなど別サービスを検討
- 関数間で状態を共有できると考えること→Cloud Functionsはステートレスでインスタンスごとに独立している
- 常時起動が前提のアプリに使ってしまうこと→コールドスタートの遅延が発生するため低頻度処理に適している